冬は寒くて家に閉じこもりがちですが、
外で散歩がてらウォーキングをすると、
とてもいい気分になれます。

 

夏と違って、脱水や熱中症にもなりにくい
季節ですし、
天気がいい冬の空は澄んだ青色で、
見ているだけで気持ちが向上してきます。

 

冬のウォーキングで一番冷えるのは耳だそうです。

歩くときは帽子や耳あては必需品です。

手袋などしっかり防寒対策をして外に出ましょう。

 

でも、歩きはじめは寒くても歩いているうちに
体が温まってくるので、少し冷たい風も心地よく感じてきます。

 

これがまた気持ちいい。

 

そして、体を活発に動かしていると代謝も
良くなるので体の不調も改善されやすくなります。

 

冬のウォーキングはメリットが多い。

 

他にも冬は夏よりも安静時のエネルギー消費量が高くなります。

 

冬は体がエネルギーを燃やして温めようと
するので、夏と同じ運動をしたとしても、冬の方がカロリーを多く消費します。

 

つまり、ダイエットにも向いています。

 

どうでしょう。

 

寒さにひるんで、家に閉じこもっているのはもったいないです。

 

積極的に外に出て体を動かしましょう。

 

ただし、路面が凍結しているときなどは
転倒の危険がありますので、無理に外に出るのは危険です。

 

転倒して骨を折ったり、ケガでもしたら元も子もありません。

 

特に夜は路面の凍結が分かりにくいので気をつけてください。

 

 

ケガに気をつけて、冬のウォーキングを楽しんでください。

 

 

 


いつも応援感謝いたします。  
 

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