電通の過労死事件があってから、
労働環境問題がクローズアップされました。

 

ソフトバンクも月末の金曜日の退社時間を
早める「プレミアムフライデー」や
業務状況に応じて柔軟に勤務時間帯を
調整できる「スーパーフレックスタイム制」を導入するという。

 

 

企業が労働環境を重視することは今の時代、
当然の考え方であり、喜ばしいことです。

 

しかし、そんな企業ばかりではありませんし、
昔から根付いている企業の文化は、
なかなか変えられないのが現状でしょう。

 

 

一番恐ろしいことは過労による心身の消耗で、
精神的に追い詰められることです。

 

僕も「うつ」になりかけたことがありますが、
心身ともに疲れ切った状態は、
人間としての正常な判断をも狂わせます。

 

最悪の場合は、それが命を落とすことになったり、
犯罪を犯してしまうということにつながってしまいます。

 

そして、そんな人は普段からマジメなことが多い。

 

 

とにかく判断が狂う前に、相談する相手が必要です。

 

友達でも恋人でも奥さんでも「すぐ病院へ行こう」とか
「しばらく休もう」と言ってくれる人がいれば、
自分の異変に気づくことができるからです。

 

一人で悩むのだけは止めましょう。

 

そして、無責任といわれるかもしれませんが、あえて言います。

 

ガマンできないなら、やめったっていいじゃないですか。

 

逃げたっていいじゃないですか。

 

たとえ月給が高かったり、さまざまなしがらみがあったとしても、

人生のクオリティを上げるための選択肢はたくさんあります。

 

 

 


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