厚生労働相の調査では自分の健康に対して
「良い」と思っている人の割合は全体の約25%だそうです。

「まあ良い」を入れても40%程度で、
過半数の人が健康に自信を持っていないようです。

しかし、
東京都健康長寿医療センター研究所の
データでは、
自ら健康であると信じている人ほど
死亡率が低いという研究結果が出ています。

つまり、
健康に不安を抱えていること自体が、
自らの体に悪影響をあたえるということです。

 

「病は気から」のことわざの通り、
心の持ちようで体の健康が左右されるのです。

アメリカでは
「不安が心臓病の原因になり得る」という
科学的データも存在しているという。

 

定期的に検診を受けて問題がなければ、
必要以上に不安がることはありません。

仮に持病があったとしても、
ふさぎ込むののではなく、
「自分は健康になれるのだ」と信じることで
道は開けるのです。

 

思っている以上に人間は強いのだ。

 


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